ORIENTAL FOOD ROKUMEI SARYU 鹿鳴茶流 入舩

ご案内

■2月のお休み (水曜日定休)

1(水)8(水)15(水)22(水)25(土)26(日)
26は文鹿祭出店の為、お休みになります。
25日のディナーも、26日の文鹿祭(相楽園)準備の為、お休みさせていただきます。

■ランチタイム限定サービス

ランチサービス&「煮込みの日」「シカの日」が新しく生まれ変わりました。
ランチタイム限定サービス
・ 月&木曜 鹿のカツレツランチ¥1500→¥1280
・ 火&金曜 ミニデザートサービス
(祝祭日はサービス対象除外となります)

■鹿鳴の日

毎月いずれかの日を「鹿鳴の日」とし、ランチタイム&ディナータイムにスペシャルサービスをご用意します。
今月の「鹿鳴の日」は10日(金)20日(月)
・ カツレツランチ¥1500→¥1000
・ ディナー単品の「鹿のカツレツ¥1500→¥1000」

■おすすめコース料理

『 冬のスペシャル宴会プラン 』
税込¥4,000 120分飲み放題付き
(90分ラストオーダー制)

【フード】
・前菜盛り合わせ
・鹿ローストと海の幸サラダ
・鹿ステーキたたき風
・本州鹿ハツ炙り焼き
・厳選鹿タン炙り焼き
・鹿と合挽き肉の焼売
・鹿肉のデミグラスシチュー
・鹿肉カツと揚げ物盛り
・鹿と小松菜のオイスター炒め
・鹿ミンチと野菜のスープフォー
・本日のデザート
【アルコール】
・サッポロ樽生ビール、
・グラスワイン(赤/白)
・酎ハイ(レモン、ライム、カルピス、ライチ、マンゴー、トマト、ピーチ、青リンゴ、みかん、グレープフルーツ、梅、巨峰)
・カクテル(ジントニック、ジンバック、ウォッカトニック、ウォッカバック、ブルドック、スクリュードライバー、ラムトニック、ラムバック、ラムコーク、カシスソーダ、カシスウーロン、カシスオレンジ、ライチソーダ、ライチオレンジ、ライチグレープフルーツ、ピーチソーダ、ピーチグレープフルーツ、ファジーネーブル)
・梅酒(ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割り)
・焼酎(麦、芋、しそ、黒糖)
・日本酒(菊正宗1合)
・ウィスキー(ロック、水割り、ソーダ割り)
【ソフトドリンク】
オレンジジュース、コーラ、ジンジャーエール、ウーロン茶、グレープフルーツジュース
☆グラスは交換制とさせていただきます。
☆3名様以上より、事前ご予約の場合にて承ります。
☆こちらのプランは現金のみのお支払いとさせていただきます。
☆料理内容は仕入れ状況により、変更する場合がございます。

『 2,700円コース
・冷菜盛り合わせ
・鹿もものタタキと海の幸のカルパッチョ
・厳選鹿ハツ炙り焼き
・極上鹿ロースの炙り焼き
・鹿と合い挽きの焼売
・鹿すじ肉のシチュー(バゲット付)
・狩人の揚げ物盛り合わせ
・鹿肉と小松菜のオイスター炒め
・鹿すじ肉と野菜のスープフォー
・本日のデザート

『 3,200円コース
・冷菜色々盛り合わせ  
・鹿ローストのシーザーサラダ
・厳選鹿ハツ炙り焼き           
・極上鹿ロースの炙り焼き         
・鹿と合い挽きの焼売          
・鹿すじ肉のシチュー(バゲット付)
・鹿鳴風揚げ物盛り合わせ
・鹿の燻製
・生春巻き本日風
・我が家の焼き飯
・パンナコッタ

 


メニュー

LUNCH タイム

AM11:30~PM3:00(ラストオーダーPM2:30)
定休日/毎週水曜日
■ 鹿鳴ランチ  ¥680~
  当店看板メニュー鹿鳴ランチ(鹿すじ肉の煮込み
  小鉢3種盛り・季節の麺料理・おつけもの・ライス)

■ 日替わりランチ  ¥900~
■ 鹿シチューランチ  ¥870
(鹿肉のデミグラスシチュー、サラダ、揚げ物、小鉢3種盛り、ご飯、鹿と根菜のミニ煮込み、お漬物)
■鹿肉入りオムライス  ¥780
(鹿肉入りオムライス、サラダ)
(+¥100で季節の麺料理が付けれます)
■鹿の焼肉丼  ¥680
(鹿の焼肉丼、サラダ)
(+¥100で季節の麺料理が付けれます)

DINNER タイム

PM5:00~11:30『日.月.火.木』
(ラストオーダーPM11:00)
PM5:00~AM0:00『金.土』
(ラストオーダーPM11:00)

単品メニュー 一例 
鹿ハツ直火炙り
鹿モモ肉の直火炙り
鹿ローストのシーザーサラダ
鹿の串カツ(6本入り)
鹿の土手焼き温泉卵添え
鹿肉ステーキ赤ワインソース掛け
鹿と小松菜のオイスターソース炒め
鹿ミンチのスープフォー
タイ風焼きそば
石焼ビビンパ
デザート3種盛り
¥780
¥980
¥800
¥580
¥580
¥1500
¥580
¥580
¥780
¥780
¥800
ドリンクメニュー 一例
※サッポロ樽生ビール
※ビンタンビール
※タイガービール

※樽生ワイン(赤/白)
※ワインフルボトル

※生酒
※焼酎(麦)(芋)共に
※ハイボール
※カクテル

※ソフトドリンク
※コピ(東南アジアのコーヒー)
¥450
¥500
¥500

¥500
¥2800~

¥650~
¥450
¥500
¥500~

¥350~
¥500
コースメニュー

お気軽にお問い合わせ下さいませ。
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サービスマネージャー・店長

国際都市神戸で鹿と言う食材に挑む事が出来たこと、神戸初.日本国内でもこの食材にいち早く携わり、お客様に提供させて頂けること皆様方のお力添え、本当に感謝致しております。

あえてヨーロッパ、北米における日本食、アジアンレストランをイメージした、モダンな店内で、  神戸初    鹿肉料理専門店   【  鹿鳴茶流  入舩  】にて私共の提供いたします。
オリエンタルフードを是非 召し上がっていただきますよう。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

鹿鳴茶流 入舩 サービスマネージャー
店長 : 津田 隆

料理長

振り返りますと20数年...割烹・寿司屋・料亭と和食を中心に修行を重ねてまいりました。鹿肉という未知数の可能性がある食材を、様々な老舗料理店にて培った、自身のキャリアを活かし、一皿に想いを込めて...皆様に召し上がって頂きたい。
最後に、鹿肉のイメージを覆す料理をご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。

鹿鳴茶流 入舩 料理長
田口 高明



ご予約

鹿鳴茶流 入舩のご予約は、ご予約フォームまたはお電話のいずれかの方法にて承ります。

お問い合わせフォームまたはメールでのご予約は、お店からの予約確定のご連絡をもちまして、ご予約成立とさせていただきますこと、予めご了承ください。

電話番号  078-321-0295
[月・火・木・日] 11:30~15:00 17:00~23:30
[金・土] 11:30~15:00 17:00~24:00
夜10時以降入店可、日曜営業 ※水曜定休


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メディア情報一覧

  • [2017/02/19] メディア掲載【県民だより ひょうご】平成29年2月号 文鹿祭イベント情報
  • [2017/02/19] 【メディア掲載】 繊研新聞 2017/2/15付 文鹿祭開催について
  • [2017/01/31] 【兵庫県ホームページ】 記者発表資料 「文鹿祭の開催について」
  • [2017/01/30] 【メディア掲載】CAMP HACK(キャンプハック)
  • [2017/01/22] 【メディア掲載】 神戸新聞社「奥さま手帳」(2017年2月号)


  • 2017/1/20 : 当店が『奥さま手帳』に掲載されました。

    本日発行

    神戸新聞読者クラブ『奥さま手帳』2017年2月号に掲載されました。



    2016/10/29 : メディア掲載【繊研新聞】一部引用(繊研新聞2016年10月28日付より引用)

    メディア掲載【繊研新聞】2016/10/28付
    改めまして、日頃より弊社商品をご愛顧いただいておりますお客様ならびに関係者の皆様に、感謝申し上げます。

    以下、一部引用(繊研新聞2016年10月28日付より引用)
    【社会貢献活動とビジネスの両立】

    –社会問題の解決に向けて幅広く活動している。
    今年の6月に野生鹿の有効活用を目的とした「ひょうごニホンジカ推進ネットワーク」の会長に就任しました。同団体は行政中心に昨年春に設立され、当初から役員の一員としてかかわってきました。害獣問題を解決するには様々な分野で多くの人手を必要としています。猟友会では高齢化で駆除が追いつかず、革をなめす業界も後継者不足に悩んでいるのが現状です。だからこそ、衣食など幅広い分野で問題意識を共有し、一歩ずつ課題解決を進めていくしかありません。その際、ファッションがつなぎ役になれると思っています。鹿を丸ごと一頭有効活用する事業は飲食を含め関係者が多岐にわたり、従来のアパレル業界を超えた人との出会いがあります。多くの人とつながることで害獣などの社会問題解決につなげるのが理想です。その前から、地元の猟友会やタンナーとともに一般社団法人ディアーフレンズジャパンを立ち上げ、活動しています。昨年6月に地元商店街の青年部を中心に町の活性化を目指し、「若鹿会」も設立しました。多くの人に気軽に参加してもらい、害獣問題を考えるきっかけになるように毎年、定期的にイベント「文鹿祭」も開催しています。

    –飲食は気軽に知るきっかけになる。
    ここ数年、ジビエ料理としても人気になっています。鹿肉は低カロリー・低脂肪だが高たんぱく、鉄分やミネラルが豊富とヘルシー食材として注目されているのです。病院食としても、アスリートの体力向上などにも最適と思われます。20年の東京五輪に向けてさらに認知度を高める好機です。すでに海外ではヘルシー料理として定着しています。現在、鹿肉(エゾジカ含む)を販売・提供する飲食店は全国に140店以上あると言われますが、当社が鹿肉(野生のニホンジカ)を販売する飲食店では兵庫県内で一番多くの量を提供しています。鹿鳴茶流入舩では、他の食肉のように流通していない鹿肉料理を知ってもらうため、街中で気軽に提供できるのが強みです。ランチで680円。高級なフレンチなどのメインディッシュとしてではなく、身近でリーズナブルな和食や中華などの料理に落とし込むことで、日常的に味わうことが可能になります。安易なジビエブームなどの経済至上主義によって、輸入の鹿肉が増えたり、家畜化された鹿肉を使ったりしては本末転倒です。それでは害獣の有効活用が進まなくなってしまいますので。

    –衣食のプロジェクトが発展。
    次のステップへ踏み出しました。16~17年秋冬から野生のニホンジカの革のバッグやポーチ、カフリンクス、靴を開発し、イタリアの合同展「ミペル」に出展しました。エシカルなビジネスモデルが海外バイヤーに高く評価されました。靴は神戸の工場で作りました。鹿の革だけでなく、狩猟で使われた薬きょうをリサイクルして部分使いした指輪やネックレスなども作りました。今秋には一緒に物作りをしているタンナーとともにパリの素材展「プルミエール・ヴィジョン」に参加しました。また、食の分野でも幅広い人たちに味わってもらうため、鹿肉のハムやウィンナーなどの加工食品も直営店で販売し始めました。希少部位を使った「タンシチュー」「ハツしぐれ」も提案しました。
    新たなお客様が洋服を入り口にするとともに、食でもより身近に接してもらえることで少しずつでも前に進んでいきます。当社の事業を理解してもらうには時間がかかるかもしれませんが、鹿の肉を食べる、革を着る・身につけるという両軸で事業を発展させることこそが適正な循環が可能になるのだと確信しています。
    (記者:繊研新聞社 大竹清臣)



    2016/10/29 : 【繊研新聞】2016/10/28付

    【繊研新聞】2016/10/28付
    弊社のこれまでの取り組みと、代表へのインタビューを掲載いただきました。ありがとうございます。
    改めまして、日頃より弊社商品をご愛顧いただいておりますお客様ならびに関係者の皆様に、感謝申し上げます。

     

    このニホンジカに纏わる事業は、様々な方々・企業や団体が相互に理解し、進めて行かなければならない事業であります。
    弊社はじめ、より多くの皆様と問題解決に向けて取り組み、発展していけますことを切に願います。

    株式会社メリケンヘッドクォーターズ
    代表 入舩郁也



    2016/6/17 : 【繊研新聞】2016/6/16付「衣・食を軸に循環の仕組み」

    害獣の鹿を有効活用するメリケンヘッドクォーターズ
    野生動物による農業や林業への被害は全国で社会問題化している。
    神戸で専門店を運営するメリケンヘッドクォーターズ(入舩郁也社長)は鹿にまつわる衣・食のプロジェクトを進め、害獣問題の解決に挑む。

    【ビジネスとして成立】
     地元の兵庫県で頭数調整のため処分され、ほとんど廃棄される野生のニホンジカの副産物の有効活用を目指す。鹿の皮はもちろん、角、肉までまるごと再利用し循環させる仕組みを作り上げた。
    入舩社長は「ファッション業界にとっては重いテーマだが、単なるボランティアで終わらせたくない。社会の人の役に立つことが、ビジネスとして成立する」との信念がある。
     同社は神戸を拠点に「ハイカラブルバード」などの洋服屋を数店と鹿肉専門の「鹿鳴茶流入舩」などの飲食店も運営する。
    東京にもショップ兼オフィスを持ち、9年前からオリジナルブランド「ボガボガループライン」では野生で処分された鹿革を活用した日本製のカジュアルウェアを全国に卸販売している。
    鹿革でいきなりバッグや靴を作るのではなく、シャツのボタンやジーンズのパッチで使った。これらのパーツは姫路で白なめし加工した後、丸く型抜きする工程などは障がい者が働く作業所で作られる。角もアクセサリーとして再利用している。

    【多分野のつなぎ役】
    鹿を一頭丸ごと活用するプロジェクトは次のステップへ踏み出した。イタリアの合同展「ミペル」に出展し、エシカルなどのビジネスモデルが海外バイヤーに高く評価された。
     16~17年秋冬から野生の鹿革のバッグやポーチ、カフリンクス、靴を開発した。狩猟用の薬莢を部分使いした指輪やネックレスなども作った。
    食の分野でも幅広い層に味わってもらうため、「タンシチュー」「ハツしぐれ」などの鹿の希少部位の加工食品も販売する予定。
    「鹿の肉を食べる、革を着る・身に付けるの両軸で事業を発展させることで適正な循環が可能になる」(入舩社長)と見ている。
     害獣問題を解決するには様々な分野で多くの人手が必要だ。猟友会は高齢化で駆除が追いつかない。革をなめす業界も後継者不足に悩む。
    入舩社長は6月、野生鹿の有効活用が目的の「ひょうごニホンジカ推進ネットワーク」の会長に就任した。
    「幅広い分野で問題意識を共有し、一歩ずつ課題解決を進めていくためにファッションがつなぎ役になれる」と強調する。
    http://rokumeisaryu.com/
    http://www.bogaboga-loopline.com/

    2015/11/25 : 産経新聞 取材・掲載いただきました。

    【メディア掲載】
    産経新聞 (2015/11/25)
    取材・掲載いただきました、ありがとうございました。

    [クセなく低脂肪 丸ごとおいしく]
    狩猟で得られたイノシシやウサギなど野生の鳥獣肉、ジビエ。そのジビエ料理といえば高級料理をイメージするが、鹿肉を低価格で、シチューやカツなど親しみやすい料理で提供する店が神戸にある。高タンパクで低脂肪なヘルシー食材としても注目を集める鹿肉を、「気軽においしく食べてもらいたい」という思いがこめられている。
    神戸市中央区の「鹿鳴茶流 入舩」。2年前にオープンした、鹿肉料理専門店だ。店を運営するメリケンヘッドクォーターズ(神戸中央区)は、セレクトショップなどを展開するアパレルメーカー。
    全国で鹿による農作物被害が深刻化し、対策として年間約46万頭(平成24年度)が捕獲されているが、食用などの活用はわずかでほとんどが処分されている。そんな中、同社は鹿の革や角をバッグやボタンなどに利用するなどしてきたが、「鹿一頭、余すところなく活用しよう」と、鹿肉料理専門店をオープンした。
    料理に使うのは、主に兵庫県内で捕獲された後、鹿肉専門の解体加工施設などで処理された本州鹿。
    野生肉には「かたい」「臭みがある」といったイメージがあるが、店長の津田隆さんは「血抜きなど適正に解体処理された肉は、全然そんなことありません。一度食べたら、おいしさを納得してもらえるはず」と話す。
    そこで早速、「鹿ステーキたたき風」(680円)を食べてみた。表面をあぶり、スライスした鹿肉を、大根おろしでいただく。確かに臭みやクセはなく、優しい風味がある。
    「鹿すじ肉のデミグラスシチュー」(850円)。じっくり煮込んだすじ肉はやわらかく、うま味がシチューに溶け込んでいる。
    ランチは、鹿肉カツ弁当(480円)、鹿の焼肉丼(680円)、鹿すじ肉入りオムライス(780円)などを用意。ディナーにはコース(2000円~)もあり、モモやハツのあぶり焼き、鹿すじのチーズオムレツなどが味わえる。
    「手頃な価格で鹿肉を気軽に味わってもらい、脂肪が少なく低カロリーなのに高タンパク、鉄分も豊富、といった鹿肉の魅力を知ってほしい」と津田さん。
    開店当初は、初めて鹿肉を食べるという客がほとんどだったが、今ではリピーターの姿も。おいしくヘルシーで、環境保全にも一役。そう思うと一層、味わい深さが増してくる。
    文・横山由紀子/写真・沢野貴信



    2015/11/6 :  【食育大事典】「食育訪問」第36回に取材&掲載いただきました。

    食と健康の情報サイト【食育大事典】
    「食育訪問」第36回に、取材&掲載いただきました。
    ありがとうございました。
    みなさまぜひご覧くださいませ。
    http://www.shokuiku-daijiten.com/pk/p036/index.html


    【食育大事典】
    「食」を通して「生き抜く力」を育む。
    1998年、まだ世間に「食育」という言葉が今のようには浸透していなかった時代に、「食育大事典」は生まれました。
    「食で健康になる。」をキーワードに、健全な食生活のサポートを目的とし、健康レシピや健康に関する様々な情報を発信しています。
    2012年10月からは、日本の伝統や文化、また世界の食文化を日本に伝える人々に、食やその業について語っていただいたインタビュー記事を掲載。
    様々な角度から日本の歴史や食のあり方、世界の食を知ることで、命の源である食べることについて考えていただく機会になればと思っています。
    私たちの生活は時代と共に変化し、家庭環境も生活リズムも多様化しています。
    その中で、いわゆる「古き良き時代」の食と環境を理想とするのは無理があるのかも知れません。
    だからこそ、家庭だけでなくはなく自分たちが暮らす地域全体、飲食店や食材店、医院に至るまで、時代に即した「食育」で子どもたちを守ることが出来たら。
    「食育大事典」が食の大切さを改めて感じるきっかけとなるように、これからも様々な情報を発信して行きたいと考えています。
    (以上、食育大事典の目的より転用)



    2015/08/25 : 「訪問!ひょうごのジョウネツ×企業」(サンテレビ) 2015/8/23(日)放送 8/24(月)夕方6:00~6:30再放送

    「訪問!ひょうごのジョウネツ×企業」
    県民情報番組ひょうごワイワイ:サンテレビ(関西地域のみ)

    本放送:2015/8/23(日) あさ8:30~9:00
    再放送:2015/8/24(月) 夕方6:00~6:30

    このたび、「訪問!ひょうごのジョウネツ×企業」(県民情報番組ひょうごワイワイ)」におきまして、弊社 メリケンヘッドクォーターズ – merican headquarters​【鹿に纏わる衣食業態PROJECT】に関し、綿密な取材・撮影のもと、弊社代表(入舩郁也)へのインタビューからこれまでの取り組みが放送されましたことをお知らせ致します。
    日頃より弊社直営各店をご贔屓にいただいております皆様に、よりご理解いただける内容となっておりました。
    関係者の皆様方には改めて感謝申し上げます。

    【県民情報番組ひょうごワイワイ】
    兵庫県の取り組みや地域のホットな話題など、県民情報盛りだくさんの番組。



    2015/07/03 : 【毎日夫人】(No.667) 掲載いただきました。

    【毎日夫人】

    毎日新聞購読者に、主に新聞販売店から無料でお届けする生活情報誌です。
    食・健康・旅行や趣味などの生活情報満載で、中高年の女性を中心に幅広く親しまれています。

    発行(毎月):毎日新聞社 / 発行部数:2,850,000部

    以下、【毎日夫人】No.667より引用

    【環境と身体にやさしいシカ肉料理】

    高タンパクで低脂肪、鉄分・ミネラルが豊富。
    女性にうれしい健康食材として近年、注目を集めるシカ肉の専門店として、2013年9月に神戸で初めてオープンした。

    同店で扱うシカ肉は、すべて兵庫県産の野生のホンシュウジカ。
    「シカ肉というと、高級ジビエのイメージがありますが、多くの人にリーズナブルな値段で、おいしく食べてほしかったんです」と津田隆店長は話す。

    オススメは、「日替わりランチ」(900円~)。
    シカ肉のメイン料理に加え、小鉢盛り(3~4種類)、シカ肉の串カツ(もしくはシカ肉のすじ煮込み)、サラダ、漬物、ベトナムフォーにご飯がついてくるというから驚きだ。

    ボリューム満点な内容だが、脂肪が少ないシカ肉は、ジューシーなのに食べても胃が重くならないと、女性客や年配客にも好評なのだという。

    しかもランチには、葉酸をたっぷり含んだライチティー(330円)もサービスで付く。
    シカ肉に含まれる鉄分を一緒に体に取り込んでくれる。

    夜の単品メニューもほとんどが1000円以下とリーズナブル。
    人気メニューは、シカ肉のモモ(980円)と ハツ(780円) の直火あぶり。
    希少部位のタン(780円)に巡り合えたら、ラッキーだ(要確認)。

    増え続ける野生ジカの肉のみならず、皮や角までまるごと資源として有効活用する仕組みも作り上げている同店。

    シカ肉を食べることで、社会貢献できることもうれしい。

    文・長尾真希子 写真・梅田麻衣子



    2015/05/13 : 「繊研新聞」 【鹿に纏わる衣食業態PROJECT】紹介されました。

    以下、「繊研新聞 2015/5/13付」より引用


    本気の飲食事業 気軽に楽しむ鹿肉料理

    「鹿鳴茶流入舩」は神戸のメリケンヘッドクォーターズが運営する鹿肉専門レストラン。

    同社のオリジナルブランドのカジュアルウエアには、自然界で頭数調整のために処分された鹿の革がパーツとして使われる。

    飲食は革を有効活用する延長線上に、鹿肉まで無駄にせず、社会に循環させる仕組み作りを目指した事業。

     

    他の食肉のように流通していない鹿肉料理を知ってもらうために、街中で気軽に提供するのが狙い。ランチで680円。
    高級なフレンチなどのメーンディッシュとしてではなく、身近でリーズナブルな和食や中華などの料理に落とし込んでいる。

     

    鹿肉はカロリーや脂分が低くヘルシーなだけでなく、鉄分など栄養素が高い。

     

    鹿を丸ごと1頭再利用するビジネスモデルは兵庫県のビジネスグランプリで優秀賞に選ばれた。

     

    鹿鳴茶流の店装はオリジナル中心に販売する「ハイカラブルバード」と共通化しており、「将来はファッションと飲食を融合したショップを目指す」としている。
    ---------------------------------------------------------------
    ※オリジナルブランド
    ボガボガ ループライン - boga,boga,Loopline
    http://www.bogaboga-loopline.com/
    ボガボガ マリネラ - boga,boga,Marinera
    http://www.bogaboga-marinera.com/
    ※ ハイカラブルバード神戸 - ~ih&blvd.KOBE
    https://www.facebook.com/mhq.h.blvd.kobe




    2015/05/01 : 「繊研新聞」 【鹿に纏わる衣食業態PROJECT】紹介されました。

    以下、「繊研新聞 2015/5/1付」より引用

     鹿から社会貢献


    兵庫県の山間部では農作物を荒らす鹿が悩みの種。
    頭数調整のため処分される鹿の有効活用は全国的な大きな課題でもある。


    神戸でファッション専門店を運営するメリケンヘッドクォーターズは地元の鹿の皮はもちろん、角、肉までまるごと再利用する循環の仕組みを作り上げている。


    オリジナルブランドでは、鹿の皮を姫路の伝統的でエコロジーな技法、白なめしで加工する。8年前、鹿革を普及して永続的に供給するため、まずシャツのボタンやジーンズのパッチに使用した。


    鹿革を丸く型抜きする工程などは障害者が働く作業所に依頼する。
    角もアクセサリーとしてよみがえらせる。


    「社会貢献しているからといって、服としての品質やデザイン性が低いのは許せない」ので、物作りをとことん突き詰める。


    白シャツの襟裏が汚れたらインディゴで染め直すサービス(有料)には、使い捨てにせず、長く愛用してもらいたいとの思いを込める。


    鹿肉料理専門のレストランも経営している。


    ※ ボガボガ ループライン - boga,boga,Loopline
     http://www.bogaboga-loopline.com/
    ※ ボガボガ マリネラ - boga,boga,Marinera
     http://www.bogaboga-marinera.com/
    ※ ハイカラブルバード神戸 - ~ih&blvd.KOBE
     https://www.facebook.com/mhq.h.blvd.kobe

    ※ 鹿肉料理専門のレストラン
     【鹿鳴茶流 入舩 - ロクメイサリュウ イリフネ】
     http://rokumeisaryu.com/




    2014/09/24 : 新潮社刊「SINRA」復刊第2号=11月号 掲載

    9月24日発売(1200円)
    新潮社刊「SINRA」復刊第2号=11月号にて、
    当店掲載いただきました。

    「全国ジビエレストランGUIDE」で、
    1Pを使ってご紹介いただいております。

    お近くの書店等にてお買い求めくださいませ。
    当店でもご用意しておりますので、ご来店の際にスタッフにお声お掛け下さい。


    SINRA 2014年11月号_0908



    2014/09/22 : 旭屋出版 「魅力広がる ジビエ料理」掲載 9月27日発売

    旭屋出版より発刊
    「魅力広がる ジビエ料理」にて、当店取材および掲載いただきます。
    9月27日発売です。
    B5判・280ページ(オールカラー)
    定価3500円+税

    これほど多彩に、幅広く、ジビエ料理の新しい魅力を満載した本は、初めてのようです。

    お近くの書店等にてお買い求めくださいませ。
    当店でもご用意しておりますので、ご来店の際にスタッフにお声お掛け下さい。


    2014/06/13 : NHK総合(大阪放送局) 「おはよう関西」

    店舗、健康食材としての鹿肉料理がTV放送されました。

    【放送局】 NHK総合 (大阪放送局)
    【放送日時】 2014/6/13(金)
    【番組】 おはよう関西
    【内容】 アスリートや女性に「鹿肉」人気上昇中
    鹿肉は、タンパク質と鉄分が豊富に含まれる一方で、脂肪&カロリーが少ないという栄養価が注目されている。体重増加を抑えつつ、疲労回復を促すとされるため、アスリートの食事に採用されているとのこと。
    貧血を防ぐとされる鉄分も豊富に含まれているため、体重増加を抑えるという利点から、現在、女性を中心に大変人気の健康食材として注目されています。
    また、鹿による農林業被害額が全国トップ3の兵庫県、資源としての有効活用の機能面も注目されています。
    http://www.nhk.or.jp/osaka/ohayou/




    2014/04/02 : 神戸新聞に店舗が紹介されました。

    先日、4/2(水)神戸新聞 朝刊
    [ランチどこいこ?]に取材および掲載されました。




    2013/11/19 : 神戸新聞に店舗が紹介されました。

    神戸新聞に鹿鳴茶流が
    取材および掲載されましたことをお知らせ致します。




    2013/11 : 繊研新聞に店舗が紹介されました。

    11月8日(金)付 繊研新聞におきまして 弊社(株)メリケンヘッドクォーターズ が創業以来取り組んで参りました
    殺処分された鹿の有効活用と社会貢献、鹿(狩り・ハンティング)をテーマに展開しております
    神戸元町の直営店2店舗(ファッション・レストラン)が取材および掲載されましたことをお知らせ致します。




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